琉球古典芸能コンクール・三線墓門・野村流・最高賞の最近のブログ記事

8月7日の最高賞の挑戦は、またもや落選しました。
これで2回目の落選です。
成功したときにはなぜ成功したのかわからなないけど、失敗したときには、その原因がわかる。
そんな感じで、いろいろ言い訳はできますが、やはり練習不足ですね。
まずは日々の積み重ねでしょうか。
毎日コツコツ再挑戦の喉を鳴らします。

まあなにも収穫がなかったわけではなく、長年の念願であった喉使いについて、高い方では楽にC調弦で八が出るようになりました。また下のぼやけた発声を引き締めてなおかつある程度響かすようにもできました。

この成果を踏まえて来年に再挑戦です。
この日曜日に野村流の教師研修会が嘉手納町の福祉センターであった。
日頃あえない三線仲間といろいろ話すうちに、今年の芸能コンクールについてそろそろ課題曲があるのではと、訪ねてみた。
なんともう課題曲がでているとのこと。
ネットで調べるとなんと去年の12月15日に発表されていた。
三線の最高賞は以下のとおり

<第53回(2018年度)琉球古典芸能コンクール課題曲>

三線部門-最高賞

(1)「十七八節」「述懐節」
(2)「茶屋節」「仲風節」
 ※(1)(2)から1組抽選

スケジュールは
 課題曲発表   2017年12月15日    琉球新報紙上
 実施要項発売  2018年3月       琉球新報社読者事業局文化事業推進部
 申し込み    5月1日から5日の5日間  市久米の青年会館
 審査      7月27日開始      新本社ビル内新ホール

となる。
例年にくらべ少し前倒しのようだ。
まあ去年と課題曲がかわらないのは嬉しい。
今年こそは頑張らなくては。

昨日第52回琉球古典芸能コンクールの受験番号の抽選会が那覇市の沖縄県青年会館でありました。
私の抽選番号は最高賞初日の8月21日の午後になりました。
これから受験候補曲「茶屋節・仲風節」と「十七八節・述懐節」のどちらになるのか、組合せ抽選の決定日8月6日までひたすら暗譜の日々です。
いよいよスパートです。

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