野村流音楽協会教師試験の最近のブログ記事

夜勤のことがあるのでいつもなら出席しないのですが、今回は教師免許の免状交付があるので参加しました。
場所は那覇市辻にある料亭「那覇」、そのまんまの名前ですね。
結構伝統がある料亭らしく総会がひらかれるときにはよく使われるそうです。
雨のなかパイクででかけ、12時から開始された総会冒頭にはまにあいませんでしたが、斉唱するところからは参加できました。
比較的はじめの方で免許の交付がおこなわれ、一人ひとり名前がよみあげられるなか、私も列にならびやがて免許状を受け取りました。
写真には昼にでた弁当を写しましたが、結構ボリュームがあり美味しかったです。
余り寝ていないので途中から抜けて家に帰りました。
これでようやく教師試験の一連の流れは終わりました。
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この前の日曜日13日になりますが、野村流三線協会の那覇支部総会で独唱をしました。 
教師免許を取得したお披露目ですね。 
2揚げ独唱で干瀬節を琴の伴奏で歌いました。 
私以外に舞台にたったのは教師免許合格で4人と師範の方が1人でした。 
この日は夜勤務明けで1時間ほどねむったあとに首里にある沖縄ホテルまでバイクをとばして参加です。緊張のために眠気はないのですが、だんだん頭痛がしてきました。 
疲れでしょうね。 
練習では結構失敗もしたのですが、舞台では大きなミスもなく、なんとか終了しました。 
とにかく頭痛がひどいので、昼飯を食べてからは午後は途中から抜けて家にかえり、爆睡です。
とにかく教師免許合格のからの一連の騒動はあとは合格証の受け取りだけです。 
合格記念にいただいた品物は三線の糸が3セット、しっかり今後も練習に励めということですね。
次の目標にむかって精進精進。tenten-8001113-2014年04月17日 17時40分.jpg
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祝!!合格です。

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野村流音楽協会教師免許審査、合格です。 
嬉しいです。わーい(嬉しい顔) 
さあ後は芸能コンクールの最高賞目指してレッツゴー。犬
3月9日、教師試験のむけての野村流音楽協会那覇支部主催の予行練習会に参加しました。 
場所は南風原にある環境の杜、午後1時からですが、夜勤明けでぎりぎりまで寝て出発。到着は2時、もう会場では練習で受験者は舞台で演奏しています。 
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観客もいて審査する先生もいて、本番さながらの雰囲気です。 
練習の登録申請をして順番まで外でひと鎖作田節・干瀬節をうたい、ふたたび会場に入ると。 
すぐに順番が来ていました。 
危ない、危ない。 
慌てて舞台に上がります。 
まずは三線は爪のもつ手が逆と指定されます。 
そう三線は右手、爪は左手です。 
舞台でまずは作田節から、おもったより緊張して指も声も震えます。 
引く音が定まりません。 
声はまあまあ、しかしようやくちり返しまできて、あと一息というところで安心したのか。バシッをいう大きな音が三線からしました。 
冷や汗で三線をみる、そう駒が倒れてました。 
苦笑いを浮かべて駒を立て直し、後半ちり返しをうたい、次の干瀬節はぶじ終了です。 
審査していただいた先生からは、駒だおれに関して、自作の爪の持ち方について注意を頂きました。 
あとで講評をみるとやはりボロボロでした。 
家にかえり、倒れた駒のかわりに、倒れにくい駒を改造して製作、音は変わりますが、試験は安全第一ですからね。 
本番で倒れたら即アウトです。 
あと爪の持ち方についてはいろいろその後工夫しました。 
そしてある程度なっとくするものができたと思います。 
よく試験をうけることは、三線を弾くことの目的でないと言われることもあります。確かにそうとおりですが、やはり日頃の自分のやっていることを見直すという意味では良い機会だと思います。 
試験まであとすこし、最後の仕上げに頑張ります。 
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2月22日に北谷町老人福祉センターで野村流音楽協会の教師免許の抽選会が有りました。 
バイクをかっとばして昼過ぎに到着しましたがちょっと早いというので、会場の待合室のソファーで一眠り、夜勤のリズムにまだ体が慣れないようです。 
その後1階のホールで開かれた抽選会に参加、教師・師範の試験応募者が60名以上はいたでしょうか。名前を呼ばれクジを引いたら私は30番でした。 
さらに1番クジを引いた方が曲を抽選して3月22日の教師免許試験の課題曲が決まりました。 

・本調子  作田節 
・2揚    干瀬節 

心の中ではホッと胸をなでおろしました。 
偶然にも優秀賞と同じ課題曲です。 

試験日は3月22日 
場所は中部沖縄市農民研修センターです。 

これで残り1ヶ月は集中して曲練習に打ち込めます。 
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