イベント参加の最近のブログ記事

第13回新春野村流合同演奏会に参加しました。
場所は北谷町屋内運動場
時は平成27年1月11日午後

いつもお世話になっている山内先生・の運転する車で首里の花屋さん「花枝」から同乗させていただき移動です。
場内は沢山の三線と琴で一杯です。
後で確認した新聞発表では2100人ほどの参加とのことでしたが、確かに1000人以上は会場にいたと思われます。
演奏がはじまると三線と琴と人の歌声が、まるで渦巻くよう広い体育館のなかを駆け巡ります。
指揮者もいないのにこれほど息があうのも古典音楽ならではのことでしょう。
新春から音のシャワーを浴び、自らも歌い、清々しい一時を過ごしました。
tenten-748800-2015年06月26.jpg
tenten-400268-2015年06月26日 14時30分[1].jpg
tenten-400268-2015年06月26日 14時31分.jpg


師事している金城正助先生の主催する三線教室「金城正助クラブ」の新年会に参加しました。
参加するメンバーは先生のお弟子さんばかりです。もう殆どの方がめったに教室で顔をあわせることがない、年配の方々なので、貴重な機会でした。
所は沖縄ホテルのレストランで、ほぼ貸し切りです。
三線による斉唱のあと、オードブルを中心とした料理や酒などもあり、会話が弾みます。
やがて先輩の一人が八重民謡などを歌い出し、楽しい一時となりました。
tenten-300225-2015年06月22日 11時51分.jpg
tenten-300225-2015年06月22日 11時51分[1].jpg
tenten-300225-2015年06月22日 11時51分[2].jpg

小禄地区の各自治会から歌や踊りなどの発表が有りました。
私は宇栄原自治会からの出演で冒頭の三線斉唱「かぎゃで風・恩納節・揚作田」とそのあと舞踊「四つ竹」の地謡です。
地元の先輩達との主演でしたが緊張せずにたのしく過ごせました。
この日は他に特別出演金城真次さんの舞踊や芸能史研究の當間一郎先生の公演などが有りました。特に鏡水自治会の地バーリーと思ったより面白くこの地区の歴史を感じさせられました。
tenten-8001113-2014年10月06日 16時45分.jpgのサムネール画像tenten-800536-2014年10月06日 16時45分[1].jpg

夜勤のことがあるのでいつもなら出席しないのですが、今回は教師免許の免状交付があるので参加しました。
場所は那覇市辻にある料亭「那覇」、そのまんまの名前ですね。
結構伝統がある料亭らしく総会がひらかれるときにはよく使われるそうです。
雨のなかパイクででかけ、12時から開始された総会冒頭にはまにあいませんでしたが、斉唱するところからは参加できました。
比較的はじめの方で免許の交付がおこなわれ、一人ひとり名前がよみあげられるなか、私も列にならびやがて免許状を受け取りました。
写真には昼にでた弁当を写しましたが、結構ボリュームがあり美味しかったです。
余り寝ていないので途中から抜けて家に帰りました。
これでようやく教師試験の一連の流れは終わりました。
tenten-8001199-2014年05月27日 06時02分.jpgのサムネール画像tenten-800536-2014年05月27日 06時02分.jpg
tenten-800536-2014年05月27日 06時40分.jpg
tenten-800536-2014年05月27日 06時02分[1].jpg

先週の土曜日に県立博物館で開催中の「三線のチカラ ―形の美と音の妙―」展に行きました。
開鐘とよばれる数々の三線の名器をあつめた展示会です。 
去年に開かれた三線のチカラというシンポジウムがあり、それに参加したさいにご招待券なるものをいただいていたので、それを使いました。 
興味深かったのは本物の盛島開鐘など実物をみることができたこと。 
そして資料をみて改めて往古なる琉球王朝から続く三線文化の広がりと華やかさでした。 
それにしてもびっくりするのは楽童子などの男子でありながら実に美しい姿かたちです。 
現代のアイドルもかくやという存在だったと想像されます。 
それにしても本当に琉球というのが中国と日本という二つの東アジアの大国に挟まれて、様々な影響をうけて存在していたのが、いかに奇跡的であったかということです。 

今回の展示ではハードとしての三線の展示はすばらしかったですが、もう少し開鐘成立の過程におけるソフトしての三線音楽のところの結びつきがわかればさらによかったと思いました。 

この企画展でもっとも収穫は博物館のショップで売っていた解説本に付属していたCDです。 
「三線名器 開鐘の競演」と銘打ち、芸大教授でもある比嘉康春氏の歌・演奏で、金武節から始まる古典音楽端節6曲収録しています。そしてそれぞれの曲を盛嶋・翁長・志多伯・湧川・冨盛などの開鐘三線で演奏しているのです。 
実に興味深いCDです。 
それにしても盛島開鐘の音は現代の音とはやはり違います。 
この音の成立と琉球古典音楽、なかんずく野村流工工四の中巻大節の音楽性とは深く関わり合いがあると個人的な強く思っています。 

「三線のチカラ ―形の美と音の妙―」展 
http://museums.pref.okinawa.jp/calendar/index.jsp?year=2014&month=1#a18 
tenten-800536-2014年04月29日 21時01分.jpg

tenten-8001113-2014年04月29日 21時05分.jpg

tenten-800353-2014年04月29日 21時09分.jpg

この日曜日に所属する金城倶楽部の新年会に参加するために国際通りの山ノ内ホテルに出かけました。 
6時からの開場で倶楽部員で上巻節と舞踊の松竹梅などを歌いました。 
そのあと食事をしました。 
夜に仕事があるのでノンアルコールビールでしたが、美味しかったです。
tenten-800536-2014年01月14日 15時49分.jpgtenten-800536-2014年01月14日 15時49分[2].jpg
幕開けの古典斉唱です。 
自分が一番年若く、他の方はみな先輩ばかりですが、頑張りました。 
そのあと撮影班としてカメラ片手に会場を写して回りました。
tenten-800536-2014年01月14日 15時45分.jpg
tenten-800536-2014年01月14日 15時45分[1].jpg
tenten-800536-2014年01月14日 15時45分[2].jpg
さる8日の日曜日、ホテル ハービービューでひらかれた第48回琉球古典コンクール授賞式に参加しました。 
tenten-800536-2013年12月11日 20時26分.jpg
最近夜勤で仕事をはじめたので、起きるのが大変でしたが、なんとか準備して壺川にあるホテルへ。 
新人賞のときも参加したので、まあ全体のながれは判ります。 
式場は踊りなどもふくめた全ての受賞者が対象なので、実に華やかです。 
tenten-800536-2013年12月11日 20時27分.jpg
何人かコンクールやその後の催しでしりあった方もおり、時間はかかりましたが、とりあえず壇上にあがり賞状と盾をうけとりました。 
このあとたしかに懇親会で立食パーテイがあるはずなのですが、とにかく眠たくて早々に退去しました。 
これで八月のコンクールからの公式の行事は終わりです。 
これから来年の教師免許にむけて心を引き締めて頑張らないといけません。 
tenten-800536-2013年12月11日 20時26分[1].jpg
今年3月から担当している自治会の班長の仕事。 
半年で交代ですが、その最後が9月16日の敬老会のスタッフです。 
午後2時に自治会館に班長達があつまり、会場に飲み物や食べ物運び込み、椅子や机を並べ、開場の準備をします。 
やがてお歳をめした先輩方やその付き添いや地域の顔の人たちが集います。 
アダルトな雰囲気(有り前か!!)が充満します。 
会長や偉いの方の祝福の言葉が述べられ、時間は進み舞台は余興にはいります。 
その間にも参加者はふえつづけ、結構ひろいはずの自治会館の席がみるみる埋まります。 
あとで聞くと過去最大の参加者で180名ぐらいはいたのではないかと。地域のおじいとおばあの大集合でした。 
宇栄原は住民あたりのご年配者の割合が高いとのことでした。 
家族のなかにおじいちゃんとおばあちゃんが居るのはなにかいいです。 
舞台では恒例のかぎやで風とか婦人会のフラダンスなど様々な踊りが行われます。 tenten-800536-2013年09月17日 21時17分[1].jpg
なかには日系ハワイのすごい若くて美人のベリーダンスなどもあり、おじいちゃんだけではなく、ご婦人方も眼をキラキラさせる場面もあり、微笑ましかったです。 tenten-800536-2013年09月17日 22時30分.jpg
後半は地域の歌姫、長嶺ルーシーさんが出演して、その美しい声を聞かせてくれます。 
tenten-800536-2013年09月17日 21時18分.jpg
ますます上手さが際立ってきています。 
会がおわり、外にでると地域の旗頭が帰る人達を迎えて踊っていました。沖縄のオジーとオバー永遠なれって感じですかね犬 
tenten-800536-2013年09月17日 21時17分.jpg


今日は地元宇栄原大綱引きの本番です。 
100年ぶりの大綱引きとして復活された綱引き大会です。 
私は広報班として写真をとって回ります。
tenten-8001101-2013年07月31日 21時54分.jpg
前半は道ジュンネとして、地元の自治会会員を中心に村内を、西と東にわかれて練り歩きます。 
tenten-800536-2013年08月05日 01時06分.jpg
道中で勢いをつけるために地域の旗頭の演舞を行います。
tenten-800536-2013年08月12日 00時29分.jpg
綱引き場の高前原公演に到着して、様々なアトラクションをこなして、綱引き本番を迎えます。 
西と東にわかれて綱を弾きます。 
結果は引き分け。 
tenten-800536-2013年08月05日 01時02分.jpg
ちょっと切ないかも。 
そのあとは夕暮れを背景に様々なアトラクションが更に続きます。 
綱引きが終わった後の旗頭の演舞が夕日を背景に、なんか胸を締め付けられるようなラストでした。 
tenten-800536-2013年08月05日 01時01分.jpg
なんか良いなって思いましたよ。犬

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.13-ja

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちイベント参加カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはイベントです。

次のカテゴリは山内盛彬古謡研究会です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。