2015年11月アーカイブ

日時 2015年11月6日 PM7:30 
歌・三線 山内秀吉 
琴 上条三枝子 
場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
連絡先  090-1513-1285 meil tenten34@fs-hana.com 
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ライブの演目は以下のとおり

    1】 本嘉手久節・長伊平屋節・本部長節 - 幕開け3曲演奏
★  2】【世礼譜の読み方・声楽譜の表記法】昔蝶節を通して - 解説
    3】 揚作田節・東里節・赤田花風節
★  4】【湛水流】- 暁節
    6】 よしゃいなう節・立雲節
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今回のてんてんライブのお題は『世礼譜の読み方・声楽譜の表記法』-昔蝶節を通してです。
琉球新報社主催の古典コンクール、最高賞の課題曲の一つです。
正式に弾けば14分の長さを持つ長い曲です。
講義は前半は基本的な声楽技法の解説、後半は昔蝶節を実際に演奏しての解説となります。
この昔蝶節は、老四の間を行き来する半音階が多様されて、なかなかに慣れないと難しく感じます。
曲全体もそうですが、後半まるで蝶が翔ぶが如く、音程が不安定にゆれるところなどもあり、難しく感じる曲の一つです。
山内先生の解説を聴いて、すこしでも克服できればと真剣に講義に聞き入りました。
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懇親会はいつものように楽しく、美味しく過ごしました。
今回の料理の注目は、「豚肉の三枚肉の煮込みです。」です。
もともとの沖縄の郷土料理のなかでもバツグンに泡盛にあう豚肉料理ですが、先生は本土風や中華風などいろいろ調理を工夫して出してきます。
今回は通常煮るときに、煮こぼしするものを、出汁を逃がさないように煮こぼしせずに長時間煮て作った贅沢な一品です。
もちろん箸をいれるとやわらく切れて、味わいは絶品でした。シークワーサーをしぼりこんだ泡盛が旨いです。
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次回のライブは第371回、中巻の「十七八節」を通して世礼声楽表記法を考えるです。
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ライブ空間「てんてん」HP 
http://tententen.ti-da.net/

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