369回ライブ空間「てんてん」金曜ライブ報告

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日時 2015年10月23日 PM7:30 
歌・三線 山内秀吉 
琴 上条三枝子 
場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
連絡先  090-1513-1285 meil tenten34@fs-hana.com 
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ライブの演目は以下のとおり

    1】 坂本節・長伊平屋節・ごえん節 - 幕開け3曲演奏
★  2】【世礼譜の読み方・声楽譜の表記法】暁節を通して - 解説
    3】 本花風節・花風節
★  4】【湛水流】- ぢゃんな節
    6】 干瀬節・子持節・散山節
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今回のてんてんライブのお題は『世礼譜の読み方・声楽譜の表記法』-暁節を通して-です。
山内先生の解釈にて、世礼楽譜の読み方を、中巻の暁節を例に解説します。
講義は前半は上吟・下吟からはじまる基本的な声楽技法の解説。
後半は暁節の工工四を、一節ごとに分解して、演奏しながら声楽技法の解説です。
暁節も琉球新報社主催の古典コンクール、優秀賞の課題曲の一つです。
恋を直接的にうたった情熱的な曲で、知り合いの大好きな曲の一つでした。
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懇親会はいつものように楽しく、美味しく過ごしました。
今回の料理の注目は、「天ぷら盛りあわせ」です。
毎回定番ででてくる料理ですが、他種類の材料をつかい、沖縄風のちょっと塩味の効いた衣の天ぷらです。
醤油などの調味料はつかわず、そのままを味わいます。ビールに最高です。
tenten-400268-2015年11月13日 15時23分[2].jpg
次回のライブは第370回、中巻の「茶屋節」を通して世礼声楽表記法を考えるです。
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ライブ空間「てんてん」HP 
http://tententen.ti-da.net/

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