第368回ライブ空間「てんてん」金曜ライブ報告

| コメント(0) | トラックバック(0)
日時 2015年10月16日 PM7:30 
歌・三線 山内秀吉 
琴 上条三枝子 
場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
連絡先  090-1513-1285 meil tenten34@fs-hana.com 
tenten-575800-2015年10月22日 19時42分.jpg
ライブの演目は以下のとおり

    1】 つなぎ節・長伊平屋節・本散山節 - 幕開け3曲演奏
★  2】【世礼譜の読み方・声楽譜の表記法】諸鈍節を通して - 解説
    3】 仲間節・仲村渠節・赤田風節
★  4】【湛水流】- 首里節
    6】 散山節・仲風節・述懐節
tenten-400268-2015年10月22日 19時40分.jpg
今回のてんてんライブのお題は『世礼譜の読み方・声楽譜の表記法』-諸鈍節を通して-です。
山内先生の解釈にて、世礼楽譜の読み方を、中巻の諸鈍節を例に解説します。。
講義は前半は上吟・下吟からはじまる基本的な声楽技法の解説。
後半は諸鈍節の工工四を、一節ごとに分解して、演奏しながら声楽技法の解説です。
諸鈍節も前回の首里節とおなじく琉球新報社主催の古典コンクール、優秀賞の課題曲の一つです。
今回も良い勉強になりました。tenten-400268-2015年10月22日 19時41分[1].jpg
懇親会はいつものように楽しく、美味しく過ごしました。
今回の料理の注目は、「沖縄風粽」です。
中身は通常の粽と一緒ですが、つつむ皮に笹の葉ではなく、沖縄の月桃の葉を使っています。
したがって粽にその香りが移って、美味しくいただきました。月桃の香りは好き嫌いがありますが、私は大好きです。
tenten-400268-2015年10月22日 19時41分.jpg
次回のライブは第368回、中巻の「暁節」を通して世礼声楽表記法を考えるです。
-----------------------------------------
ライブ空間「てんてん」HP 
http://tententen.ti-da.net/

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sisa.jp/mt5/mt-tb.cgi/438

コメントする

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.13-ja

このブログ記事について

このページは、シーサーが2015年10月16日 19:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「第367回ライブ空間「てんてん」金曜ライブ報告」です。

次のブログ記事は「369回ライブ空間「てんてん」金曜ライブ報告」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。