2015年10月アーカイブ

日時 2015年10月30日 PM7:30 
歌・三線 山内秀吉 
琴 上条三枝子 
場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
連絡先  090-1513-1285 meil tenten34@fs-hana.com 
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ライブの演目は以下のとおり

    1】 ちるれん節・長伊平屋節・本部長節 - 幕開け3曲演奏
★  2】【世礼譜の読み方・声楽譜の表記法】茶屋節を通して - 解説
    3】 本花風節・花風節
★  4】【湛水流】- 諸鈍節
    6】 干瀬節・子持節・散山節

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今回のてんてんライブのお題は『世礼譜の読み方・声楽譜の表記法』-茶屋節を通してです。
解説曲もいよいよ中巻の後の5曲となりました。
前回までが琉球新報社主催の古典コンクール、優秀賞の課題曲たちでしが、今回からは最高賞の課題曲となります。
優秀賞と最高賞、それぞれの課題曲の違いのひとつに長さがあります。
まあ優秀賞もながかったのですが、だいたい一曲が7分から8分に対して最高賞は短くて11分、ほとんどは14分近い長さを誇ります。
実際の試験は繰り返しの部分をのぞくので、多少はみじかくなりますが、それにしてもという長さです。
さすがにこの長さをいままでどおりに解説するとライブの時間がたりなくなるので、前回までとは少し構成が変わりました。
講義は前半は基本的な声楽技法の解説、後半は茶屋節を実際に演奏して解説と、大きな構成は変わりませんが、基本技法は重要な部分のみの解説になりました。
また後半の茶屋節を実際にひいての解説は、繰り返しを除いた部分のみの解説です。
それでも最高賞の課題曲を実際に弾いて曲の技法ごとの解説をしていただけるのは、非常に為になりました。

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懇親会はいつものように楽しく、美味しく過ごしました。
今回の料理の注目は、「牛肉の炒めもの」です。
島産の牛肉を炒め、その表面に南米から持ち込まれた薬草(ボルドー?)の葉を散らしてあります。
肉はやわらく味わい深いもので、薬そののほろ苦さが味を引き締めます。
泡盛の水割りが美味しく感じられる一品でした。

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次回のライブは第370回、中巻の「昔蝶節」を通して世礼声楽表記法を考えるです。
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ライブ空間「てんてん」HP 
http://tententen.ti-da.net/

日時 2015年10月23日 PM7:30 
歌・三線 山内秀吉 
琴 上条三枝子 
場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
連絡先  090-1513-1285 meil tenten34@fs-hana.com 
tenten-575800-2015年11月13日 15時23分.jpg
ライブの演目は以下のとおり

    1】 坂本節・長伊平屋節・ごえん節 - 幕開け3曲演奏
★  2】【世礼譜の読み方・声楽譜の表記法】暁節を通して - 解説
    3】 本花風節・花風節
★  4】【湛水流】- ぢゃんな節
    6】 干瀬節・子持節・散山節
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今回のてんてんライブのお題は『世礼譜の読み方・声楽譜の表記法』-暁節を通して-です。
山内先生の解釈にて、世礼楽譜の読み方を、中巻の暁節を例に解説します。
講義は前半は上吟・下吟からはじまる基本的な声楽技法の解説。
後半は暁節の工工四を、一節ごとに分解して、演奏しながら声楽技法の解説です。
暁節も琉球新報社主催の古典コンクール、優秀賞の課題曲の一つです。
恋を直接的にうたった情熱的な曲で、知り合いの大好きな曲の一つでした。
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懇親会はいつものように楽しく、美味しく過ごしました。
今回の料理の注目は、「天ぷら盛りあわせ」です。
毎回定番ででてくる料理ですが、他種類の材料をつかい、沖縄風のちょっと塩味の効いた衣の天ぷらです。
醤油などの調味料はつかわず、そのままを味わいます。ビールに最高です。
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次回のライブは第370回、中巻の「茶屋節」を通して世礼声楽表記法を考えるです。
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ライブ空間「てんてん」HP 
http://tententen.ti-da.net/

日時 2015年10月16日 PM7:30 
歌・三線 山内秀吉 
琴 上条三枝子 
場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
連絡先  090-1513-1285 meil tenten34@fs-hana.com 
tenten-575800-2015年10月22日 19時42分.jpg
ライブの演目は以下のとおり

    1】 つなぎ節・長伊平屋節・本散山節 - 幕開け3曲演奏
★  2】【世礼譜の読み方・声楽譜の表記法】諸鈍節を通して - 解説
    3】 仲間節・仲村渠節・赤田風節
★  4】【湛水流】- 首里節
    6】 散山節・仲風節・述懐節
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今回のてんてんライブのお題は『世礼譜の読み方・声楽譜の表記法』-諸鈍節を通して-です。
山内先生の解釈にて、世礼楽譜の読み方を、中巻の諸鈍節を例に解説します。。
講義は前半は上吟・下吟からはじまる基本的な声楽技法の解説。
後半は諸鈍節の工工四を、一節ごとに分解して、演奏しながら声楽技法の解説です。
諸鈍節も前回の首里節とおなじく琉球新報社主催の古典コンクール、優秀賞の課題曲の一つです。
今回も良い勉強になりました。tenten-400268-2015年10月22日 19時41分[1].jpg
懇親会はいつものように楽しく、美味しく過ごしました。
今回の料理の注目は、「沖縄風粽」です。
中身は通常の粽と一緒ですが、つつむ皮に笹の葉ではなく、沖縄の月桃の葉を使っています。
したがって粽にその香りが移って、美味しくいただきました。月桃の香りは好き嫌いがありますが、私は大好きです。
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次回のライブは第368回、中巻の「暁節」を通して世礼声楽表記法を考えるです。
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ライブ空間「てんてん」HP 
http://tententen.ti-da.net/

時 2015年10月9日 PM7:30 
歌・三線 山内秀吉 
琴 上条三枝子 
場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
連絡先  090-1513-1285 meil tenten34@fs-hana.com 

ライブの演目は以下のとおり
tenten-575800-2015年10月16日 14時22分.jpg
    1】 金武節・長伊平屋節・出砂節 - 幕開け3曲演奏
★  2】【世礼譜の読み方・声楽譜の表記法】首里節を通して - 解説
    3】 仲間節・仲村渠節・赤田風節
★  4】【湛水流】- 作田節
    6】 散山節・仲風節・述懐節
tenten-400268-2015年10月16日 14時21分.jpg
今回のてんてんライブのお題は『世礼譜の読み方・声楽譜の表記法』-首里節を通して-です。
山内先生の解釈による世礼楽譜の読み方を、中巻の首里節を解説しながら行います。
講義は前半は上吟・下吟からはじまる基本的な声楽技法の解説。
後半はぢゃんな節の工工四を、一節ごとに分解して、演奏しながら声楽技法の解説です。
首里節は琉球新報社主催の古典コンクール、優秀賞の課題曲の一つです。
自分で弾いているときには、すっと流して演奏してしまう曲ですが、一節づつこだわりながら解説を聴いていると、良い曲だというのがあらためて感じられます。
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懇親会はいつものように楽しく、美味しく過ごしました。
今回の料理の注目は、「足テビチ入り沖縄風おでん」です。
沖縄料理に関しては全ての人に好かれると言い難く、とにく足テビチは好き嫌いがわかれる料理素材の一つだと思います。
山内先生のつくる足テビチ料理に関してはこれまで食べた中で、一番美味しいのではないかと、常々思っています。
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次回のライブは第368回、中巻の「諸鈍節」を通して世礼声楽表記法を考えるです。
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ライブ空間「てんてん」HP 
http://tententen.ti-da.net/

日時 2015年10月2日 PM7:30 
歌・三線 山内秀吉 
琴 上条三枝子 
場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
連絡先  090-1513-1285 meil tenten34@fs-hana.com 
tenten-582800-2015年10月07日 20時30分.jpg
ライブの演目は以下のとおり

    1】 辺野喜節・長伊平屋節・大兼久節 - 幕開け3曲演奏
★  2】【世礼譜の読み方・声楽譜の表記法】ぢゃんな節を通して - 解説
    3】 本赤田花風節・赤田花風節 
★  4】【湛水流】- 揚作田節
    6】 散山節・仲風節・述懐節
tenten-400268-2015年10月07日 20時29分.jpg
今回のてんてんライブのお題は『世礼譜の読み方・声楽譜の表記法』-ぢゃんな節を通して-です。
山内先生の解釈による世礼楽譜の読み方を、中巻のぢゃんな節を解説しながら行います。
講義は前半は上吟・下吟からはじまる基本的な声楽技法の解説。
後半はぢゃんな節の工工四を、一節ごとに分解して、演奏しながら声楽技法の解説です。
今回特に気になったのは、弦を抑えて音をだす場合の、弦の押さえ方です。
上吟や下吟の例をだすときに使われた、弦の押さえ方、これがもしたんなる例だけではなく、曲の流れのなかで全て実際に弦楽部の演奏方法として再現できたらと思いました。
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懇親会はいつものように楽しく、美味しく過ごしました。
今回の料理の注目は、「ゴーヤーチャンプルー」です。
山内先生のつくるゴーヤーチャンプルーは一見するとゴーヤーが分厚くて、苦味が強そうですが、これが意外に辛味が抑えられていて、食べやすいのです。ビールによく合います。
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そして季節の一品は、シークワーサーです。
この季節になるとまるまると大きくジューシーですが、まだ甘さよりは酸っぱさが勝っていて、料理にかけるも良し、泡盛に入れるも良しで最高の沖縄の味です。
ちなみにこのシークワーサーはうちに庭からもいできました。
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次回は中巻の「首里節」を通して世礼声楽表記法を考えるです。
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ライブ空間「てんてん」HP 
http://tententen.ti-da.net/

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