2014年12月アーカイブ

11月29日の夕方、午後6時から行われる国立劇場の模様し「第2回特選沖縄の伝統芸能」を観に出かけました。
宇栄原地区の村芝居を立ち上げるために県庁の文化協会を尋ねると、担当者の方からこの催しを見るようにすすめられの観劇です。
琉球諸島の様々地域からの伝統芸能の紹介です。
本部町 「瓦屋・述懐・蝶千鳥」などの琉球舞踊
恩納村 「波平大主道行口説」
北谷町 「南之島」
南風原町 「宮平の獅子舞」
石垣市 「大胴小胴と太鼓の段のもの」
などです。
いかに沖縄の文化が大和本土の影響を色濃く受けているかという感慨とともに獅子舞の道具が地域のヌンドンチに納められているとの解説に、同じ宇栄原でも芝居の道具がノンドンチに納められているこのと相似性になっとくしたりと、いろいろ考えさせられる2時間でした。
tenten-800536-2014年12月04日 02時54分.jpgtenten-800536-2014年12月04日 02時54分[1].jpgパンフレット.JPG

三線まつりの講演にて

| コメント(0) | トラックバック(0)
11月29日に沖縄県三線製作事業協同組合主催の三線まつりに出かけました。
目的は午後2時からの宜保榮治朗氏による講演「三線について」です。
レジメにより内容は
1.古典音楽の発生
2.琉球音楽の2重構造
3.琉球音楽は単に音楽としての価値だけではなく、習得することによって「歌道(人間性を高める方向)へと進んだ。
4.楽器三線を芸術品に育て上げた。
まとめ、琉球音楽は世界に誇る沖縄文化の核である。
などの内容になります。
午前中からの三線練習などもあり、私遅れてしまい3、以降の内容しか聞くことできませんが、三線が文化財として指定される過程など当事者としての話がきけてなかなか有意義な会でした。
tenten-8001113-2014年12月04日 02時44分.jpg

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.13-ja

このアーカイブについて

このページには、2014年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年11月です。

次のアーカイブは2015年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。