2012年9月アーカイブ

日時 2012年9月28日 PM7:30 
唄三線 山内秀吉 琴 上條三枝子 胡弓 新城清弘 
場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
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本日のライブは明後日9月30日の日曜日に恩納村のどぅーたっち屋嘉田で開かれるライブ演奏のためのプレ演奏会の位置づけです。 
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いつもの山内・上条先生に今回は胡弓で新城清弘先生も参加です。 
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曲はよく演奏される曲ですが、十五夜にあわせて歌詞をオリジナルもふくめて変えて歌います。 
同じ曲が別の曲に聴こえます。このあたりも沖縄の古典・民謡の良さです。 
今回はサプライズで新城先生のトゥパラーマも聞かせていただきました。 
明後日の恩納村ライブでは舞踊曲にはそれぞれ踊りもつくとのことで、華やかな舞台になりそうです。
もちろん私もスタッフとして参加予定なので、今から楽しみです。 
唯一の問題は台風の影響ですが、日曜には無いはずと祈るしかありません。 
今回は奈良や神奈川や千葉などから人が来ていました。 
懇親会もたのしく、泡盛が美味しかったです。
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次回第2011回のライブ空間てんてんは「山内盛彬伝承湛水流を謡う」となっています。
ひさしぶり湛水流全曲演奏です。
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    住んでいる宇栄原自治会の敬老会があり、そこで三線の演奏を先輩の方々と披露しました。 
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    曲目は「小禄間切口説」といい、戦前には盛んに演奏された小禄地区のご当地紹介ソングです。 
    上り口説の曲にあわせて全部で一七番ほどを演奏しました。 
    地区の先輩の方々と一緒に演奏したのは初めてで、非常に楽しかったです。 
    会場には八〇歳をこえるお年寄りがあつまり、過去の小禄地区の写真の上映や、唄や踊り、そして小禄紺地のファッションショーまであり、楽しいイベントになりました。 
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    尚翌日の新聞にはこの小禄紺地のファッションショーが大きな記事になっていました。

    テーマ「大人のための怪談紙芝居」 
    日時 2012年9月14日 PM7:30 
    語り 佐渡山安博氏 
    場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
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    本日のライブ空間てんてんはちょとめずらしい、紙芝居、しかも沖縄の怪談話です。 
    お題は2つ「真嘉道(まかんみち)の逆立ち幽霊」と「恐るしゃ者ぬ、見欲しゃ者」です。 
    メインの逆立ち幽霊は、会社の歓送迎会があり、まにあわず、観劇した他のかたからは以前逆立ち幽霊は別の席でみせていただきましたが、その時よりも完成度がさらに高くなり、よかったとのこと、ちょっと残念でした。 
    二部の「恐るしゃ者ぬ、見欲しゃ者」からの観劇でしたが、確かに語りもうまく、さまざまなちょっとした工夫の演出もあり楽しめました。 
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    佐渡山さんは最近新聞などでもとりあげられることもあり、徐々名前があがっているようです。 
    お近くで御用があればぜひ声をかけてくださいとのことでした。 
    後半の懇親会でもたのしい話がきけて、良い晩でした。 
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    次週209回のライブ空間てんてんは「恩納村での八月十五夜あび」と題して観月の催しになるようです。台風が近づいている中どうなるか・・・上手く開催できることを祈るだけです。
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    テーマ「古典女七踊りを観る(諸鈍節)」 
    日時 2012年9月14日 PM7:30 
    唄三線 山内秀吉 琴 上條三枝子 
    場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
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    前回に引き続いて古典女七踊りを観ると題して、今回は諸鈍節です。
    古典真踊りの中でも、踊り手に対する要求される演技の細かさについては定評のある曲ですが、当然謡方にもそれなりの技術が要求される難しい曲です。
    今回は仲間節・諸鈍節・しょんがない節の出羽・中踊り・入羽の三部構成にて演奏していただきました。なんど聞いても情緒あふれる名曲です。
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    ライブは仲村渠節と赤田風節をそれぞれ本歌とは違う歌詞でうたう試みもあり、どれだけ練習して演奏を手のうちにすれば、これができるのかと感心させられました。
    今夜は最初から最後まで音高をCで通したのですが、一時間以上うたいつづけるのは単なる喉の強さではなく、やはりテクニックも必要だと感じさせられました。
    本日は観客として何人かきていて、懇親会も楽しいものでした。
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    今回出された料理で面白かったのが、ずくの寒天で固めた料理がなかなか美味しかったです。
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    来週のてんてんライブは9月21日「大人のための怪談紙芝居」としてライブに何回か顔をだしているサドやんのライブです。とても楽しみです。
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    テーマ「古典女七踊りを観る(伊野波節)」 
    日時 2012年9月7日 PM7:30 
    唄三線 山内秀吉 琴 上條三枝子 
    場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
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    今回のお題は女七踊りをみると出して古典真踊りの中から伊野波節です。 
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    古典の新人賞の課題曲でもあるので懐かしい曲ですが、正直新人賞にはハードすぎる難曲です。 
    それが今回「伊野波節」+「恩納節」として聞くことができました。 
    自分が演奏しないで、観客として名手の演奏と唄をきくと、これはまた格別に良い曲だというのがよく判ります。 
    ライブはそれ以外にもそろそろ月の美しい季節に入るということで、「なからた節」「瓦屋節」「しょんがない節」など「瓦屋」などもあり、楽しく過しました。 
    懇親会も料理も美味しく、楽しい時間をすごました。 
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    来週は9月14日で古典女踊りを観るとして(諸鈍)となります。 
    出羽・中踊り・入羽はそれぞれ 
    仲間節・諸鈍節・しょんがない節 
    となります。来週も楽しみです。
    テーマ「ソーローんけーてぃぬナカヌヒー」 
    日時 2012年8月31日 PM7:30 
    唄三線 山内秀吉 琴 上條三枝子 
    場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
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    本日のお題はソーロー(ご先祖様)んけーてぃぬ(迎えての)なかぬひー(中の日)ということで
    「(お盆を迎えて)ご先祖様を迎えて中の日」をライブで楽しみましょうという企画でした。
    この中の日というのは前日がお盆のウンケー(お迎え)で本日ナカヌヒーそして明日がウウクイ(送り出し)ということです。
    曲目は最高賞の課題曲でもある十七八節です。
    この曲は一部の学者などは歌詞から恋の歌というふうに言われているそうですが、山内先生などの演奏者は曲趣からするとこれから死のうする者の心の苦悩と諦念そして浄化を表し、仏教の概念にもとづく曲だという解釈をする人が多いとのこと。
    葬式のときにこの曲を流してくれいった唄者もいたとか。
    そのような曲なのでナカノヒーのライブには実にふさわしいえんそうになったのではないかと思いました。
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    この日は本土から元通っていた教室の仲間二人も来沖したので、ライブに誘ったところ快く来てくれました。
    おかげでスタートは少し遅れましたが、その分仲間節や仲村渠節を余分に演奏していただき、ちょっと得したかも知れません。
    二人が到着してらはじまった十七八節の演奏ですが、さすが良い演奏でした。
    聴き応えがある演奏で琴と三線、そして山内先生の声が素晴らしかったです。
    曲はそのあとも予定通りにすすみ、全体の長さは、いつもより短いながら高度で込み入った曲ばかり、最後は二揚げ五曲は圧巻でした。
    後半の懇親会もまた楽しかったです。
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