2012年5月アーカイブ

謡うだけではなく、作って謡う、そう決心して、琉球古典音楽で必要な三線と付属の道具を自分でつくろうと決心してから幾年月、今日は自分てで製作した2本目の三線が完成しまた。 
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棹を作るだけなら1年以上も前に完成していたのですが、塗りまでどうしても自分でやりたくて、塗だけでほぼ1年かかりました。 
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棹自体にはいろいろ鳴りのための工夫をおこない、塗は塗料をカシュー(人口漆)のスンチー塗り、技法は呂色艶(ろいろつや)になります。 
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出来上がりに関してはそれなりの自信作です。 
それにしても仕上がって強風のなかを移動していると、風にふかれて三線が音を奏でていました。 
なんかびっくりです。犬

いまさらですが。

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前にから探していた古典界の偉人のひとり。幸地亀千代先生の録音した演奏を探し出しました。 
それがよりによってアナログLPレコードです。 
那覇の高良楽器でみつけました。 
ついでに島袋正男先生のSP盤も入手。 
以下にその内容を書き出します。 

「琉球古典 幸地亀千代」 Victor TR-5010 
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A面  
踊りクハデーサー節 歌・三線 外間尹豊 琴 与儀小夜子 

※以下はすべて 歌・三線 幸地亀千代 
・金武節 
・仲風節(本調子) 
・芋の葉節 
・白瀬走川節 
・坂本節 

B面 
・仲間節 
・早作田節 
・石ん根の道節 
・本散山節 
・謝敷節 
・大田名節 
・真福地之はいちや節 
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「琉球野村流古典音楽」 マルフクレコード KF-5 
歌・三線 幸地亀千代 
干瀬節 
子持節 

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「琉球野村流古典音楽」 マルフクレコード KF-7 
歌・三線 幸地亀千代 
辺野喜節 
散山節 

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古典舞踊曲集  マルテルレコード MTT-2 
歌・三線 島袋正男・富川盛良・山内昌行 
琴伴奏 伊佐ツル 
太鼓 八木政男 

沖縄民謡 

・秋の踊り 
・四季口説 

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古典舞踊曲集  マルテルレコード MTT-1 
歌・三線 島袋正男・富川盛良・山内昌行 
琴伴奏 伊佐ツル 
太鼓 八木政男 

沖縄民謡 

・踊りくはでさ 
・仲里節 

お店での値段はLPが1050円でSPが105円でした。 
このデジタルの時代にいまさらなんでしょうが、アナログからCDに落とす機械もあるようなので、是非挑戦したいと思います。

義理の兄はもう定年退職をして、現在はハルサーや魚釣りでのんびり日々を過ごしています。 
ときどきその成果のおすそわけをいただけます。 
本日は釣りのほう。 
マグロが一本我が家に回って来ました。 
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奥さんの一言 
「さばいてね」目がハート 
というわけで素人ながら、小さいながらマグロをさばきました。あせあせ 
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三昧におろして、肉は刺身に、荒煮付けです。 
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あら骨に肉がどっちゃりついているのは、ご愛嬌。 
明日は刺身が楽しみです。犬

三線の練習をして、喉がつかれると、休憩の合間に先生がお茶をいれてくれます。 
そのときに出されたのが、よもぎのお茶。 
聞くとよもぎを乾燥させただけのシンプルなものだとのこと。 
三線工房の師匠に話すと、裏山に雑草としていっぱいよもぎが生えていて、邪魔なので、刈り取って捨てていたとのこと。話をきいてあげるよということで、袋いっぱいにいただきました。 
現在写真にあるとおり、バーキに広げて、日陰で乾燥中です。 
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実はぜんかい自分で作った時には、乾燥時に葉を揉んでしまって、アクがでて失敗したので、今回はそれを踏まえて、なにもしないで乾燥のみを心がけています。 
仕上がいったいどんなお茶になるか楽しみです。

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庭の花々

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梅雨の合間、今日はほんとうすがすがしい一日でした。 
花は鮮やかで、葉の緑が目に眩しいです。 
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猫ものんびりと気持ちよさそう。 
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シークワーサーの身もそれなりに膨らんできました。 
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こんな日がいつまでも続けばいいけど、週末はまた梅雨がもどるとのこと。 
残念です。 
はやく糸満ハーリーが来ないかしら。犬

テーマ「工工四を説く 本花風節の吟立てを考える」 
日時 2012年5月18日 PM7:30 
唄三線 山内秀吉 琴 上條三枝子 
場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
----- 前半 ライブ演奏 ----- 
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------- 後半 懇親会 ------- 
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アーマン発見!

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家の裏を見回っていたら、山の崖との間でアーマン(おかヤドカリ)を発見しました。 
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子供ころにはよく見かけたのですが、最近はめったにみなくなりました。 
本来は海のちかくの陸に生息しているのでずか、こんな遠くはなれた山のなかにも住んでいるのです。
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宿の本来の主はアフリカマイマイのカラ、白と茶色のストライブが特徴です。 
形は小さいですが、ヤシガニと同じ仲間です。 
たしか国の天然記念物に指定されていたようなきがします。 
写真をとったら山ににがしてやりました。
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テーマ「八重山古典音楽安室流を唄う」 
日時 2012年5月11日 PM7:30 
唄三線 玉代勢 武 琴 諸見里キミ 
場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
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----- 前半 ライブ演奏 ----- 
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------- 後半 懇親会 -------
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豆腐よう
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ゆでネギとハムのサラダ?
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てんてん特性沖縄そば
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前回余った水牛の角で作った爪が思いの外使いやすく、自分の目指していた音作りができそうと確信しました。 
よってこのデザインを自分のものとするため、前回は勝手にできちゃったデザインを、今度は意図的に作ってみました。 
材料は一番最初に製作した黒木の爪、馬鹿でかく使い物にならないものを再利用します。 
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製作の経過は写真のとおり、
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最終的には爪の先端に牛の角をドッキングさせてい、アクセントと同時に実用性も高めました。 
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この形をTenpu 2型と名づけたいと思います。 
一応自信作です犬

テーマ「工工四を説く 恩納節の現楽譜・声楽譜を通して」 
日時 2012年5月4日 PM7:30 
唄三線 山内秀吉 琴 上條三枝子 
場所 首里山川町1-7 フローリスト花枝2階 
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----- 前半 ライブ演奏 ----- 
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------- 後半 懇親会 ------- 
すごい量の料理です。
これ山内先生が朝からつくるそうです。
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ネギと人参のいためもの。美味しそうです。
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この日にでたスクガラス豆腐は傑作です。 
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通常スクガラス豆腐に間にスライしたきゅうりが挟み込んであります。 
これが見た目といい、味わいといい絶品なのです。 
これと泡盛があれば、もう幸せいっぱい犬

先週のてんてんライブでしりあった豊見城在住の農家兼主筆業をいとなんでいるT氏の依頼で、ご自宅にうかがい、パソコン設定をみてあげました。 
その御礼に多量の野菜をいただきました。 
新鮮なにんにくや玉ねぎ、春菊やキャベツなど、しばらく美味しい野菜料理が続きました。
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