2010年5月アーカイブ

梅雨のどんよりとした空のした、先週の5月21日金曜日になりますが首里のフラワー&カフェ ライブ空間てんてんにて古典音楽鑑賞をしました。 
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87回目のテーマは「選考会の課題曲を歌う」として先週とつづいて琉球古典音楽の受験生に向けたライブでした。 

まあ実際の参加者はちょっと数がすくなかったのですが、今年新人賞をめざしている私にとっては絶好のライブ内容です。 
本来なら神奈川の大和にある三線教室で今頃は厳しい稽古をつけてもらっているころなのですが、なにせ仕事をやめて沖縄にもどった身にはそんな環境はありません。 
日頃ひとりで練習していますが、やはり師匠級の方からのアドバイスはのどから手がでるほど欲しい時期に、この内容は非常にたすかります。 

以下の演目ですが 

歌三線 山内秀吉 
箏   上条三枝子 

1 稲まづん節 伊野波節 
2 作田節 早作田節 
3 湛水流首里節 本赤田花風節 
4 十七八節 赤田風節  
5 二揚仲風節 述懐節 

となっています。 
正直直接自分に関係するのは1の伊野波節だけなのですが、それでも他は参考にとできるだけ気をいれて聞くようにしました。 
先生のアドバイスはほぼ先週の公演と指導にあった内容と重なりますが、とにかく基本に忠実にいうのは身に染みます。 
特に声の上げ吟と下げ吟や振い、ネーイなど声楽の大事さを強調されていたのが印象に残ります。 

ライブ空間「てんてん」ブログには当日の音源がありますので、興味をもった方は一度聞かれてみてはいかがでしょう。 
http://tententen.ti-da.net/ 

また参考に湛水流の首里節もあり、これは非常にめずらしい音源です。 
なかなかここまでオープンにしている方はいません。 
その意味でも貴重な所だとおもっています。 
来週の予告です。 

日時 : 5/28(金)午後7時半 
内容 : 第88回ライブ空間「てんてん」金曜ライブ 
演目 
1 稲まづん節 早作田節  
2 仲間節 仲村渠節 赤田風節 
3 本花風節 花風節 
4 本赤田花風節 赤田花風節 
5 暁 節(湛水流&野村流)  
6 二揚下出仲風節 述懐節 

ブログによると同系の歌曲を歌うことにより古典音楽の面白さを探りたいとのこと。 
これも実に興味のある内容で非常に聴きにいきたいですが、5月27日から6月2日まで神奈川に用事があり、聞きにいくことができません。残念です。 
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なみに三枚目の写真ですが、前回のY先生のちょっとした指導で、自分の三線の勘所、指使いの基本の出来ていないことをつくづくおもいしらされました。 
それで、いまさらですが三線の勘所にシールをはって、勘所、指使いの基本から練習しています。 
本当にこれで8月の受験がうまくいくのかどうかあせあせ・・・・まあ、やるしかないです犬

黒木は水に沈むか?

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現在三線の演奏につかっているパチですが、黒木製のものをつかっています。(写真1) 
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たまたま国際通りから少し離れたお店でみつけたものですが、もう半年以上きにいって使っています。 
それまでは水牛の角をつかっていたのですが、なぜか黒木の感触が気にいって使っています。 
通っている三線工房の先生に話すと、水牛は生ものぽいけど、黒木は楽器って感じなんだよなって、訳のわからないことをいいます。一般的には水牛の角が圧倒的におおいのですが、工房でも知り合いの民謡の唄者のかたは、最近は黒木が多いとのことです。 
さらに通っている生徒さんのなかには黒木の材料をもちこんで、バチを自作している方がおらました。 
それに触発されて自分でも作ってみたい思っていました。 
たまたま黒木のパチをみつけたお店に久しぶりにいくと、黒木の端材が2000円でつんでありました。 
おもわず購入してしまいました。(写真2) 
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そして黒木を手に入れ見て、ふとおもったのが、常々いわれる、黒木は樹木でありながら水に沈むとの話です。 
ほんとか思い、確認してみたのが、写真3です。 
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たしかに黒木は水に沈みました。話しは嘘ではありませんでした。 
先生に手に入れた端材の黒木の値段のことをいうと、高すぎるとのことでしたが、それでもパチの型をいただきました。 
将来はがんばって自分にあったパチを自作しよう思います。
20日に通っている三線工房でお願いしていた三線のチーガ(胴)の皮張りが完了しました。 
もともと8月の新人賞受賞のためという口実で、中古で手に入れた縞黒の棹ですが、チーガひどい状態です。 
(5月3日の記事参照) 
棹は島黒木ではない、ただの縞黒木ですが、棹の響きが気に入っていました。 
工房の師匠に皮の張替えを頼むと、師匠の知り合いに名人がいるとのことで、張替えではなく、チーガそのものを新調することになりおねがいしました。 
その間破れた皮の状態でつかっていましたが、それなりに鳴るのではやくちゃんとした状態で弾きたいとウズウズしていました。 
結局3週間ちかくかかりましたが、チーガが届き、師匠にブアテから調整までしていただきました。 
その結果は、もう大満足の一言です。 
弾く、はじく、引掻く、打つ、それぞれの三線の演奏技法をつかうと、それに対して非常にビビッドに反応してくれ、音のつややかさがそれまでとはまったく違います。 
すくなくとも道具に関しては、これで安心して受験に望めそうです。 
唯一の問題は、私自身に、この三線のもつ能力を引き出す力が現状ではまったく足りないということです。 
精進しなければと痛感しています。 

写真1 通っている宇栄原三線工房の正面です。
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写真2 入り口近くの桜の枝にかけてある温度・湿度計です。梅雨の晴れ間を示しています。 
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写真3 皮の張替え完了した三線です。
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5月14日 午後7時半、首里にて第87回 金曜古典音楽ライブ ライブ空間「てんてん」での古典音楽鑑賞ライブにいきました。 
前回とおなじく雨のなかでしたが、今回のほうがすくない雨量でした。それでもしっかりズボンのすそなどはぬれています。 
今回は「選考会の課題曲を歌う」と題して、コンクールの課題曲を中心にしたライブ演奏となっていました。 
内容は 

歌三線 山内秀吉 
箏   上条三枝子 

演目 

1. 稲まづん節 伊野波節 
2. 作田節 早作田節 
3. 湛水流首里節 本赤田花風節 
4. 一七八節 赤田風節 
5. 二揚仲風節 述懐節 

でした。 
私の場合は伊野波節にとくに注目して演奏とその技法についての説明を注意してきいていました。 
今回は次第上げと次第下げについてとくにおもしろい説明がありました。 
次第上げの場合などですが、山内師範の説明によると、人間の声というのは、次第に上げることなどできなとのことです。 
ここでいう次第上げの実際というのは、声をじょじょに絞っていく(喉を声帯を絞る?)ことだというのです。 
まあ次第下げの場合はそれとは反対に声を広げていくのと絞るのと二つの技法があるとのことです。 
なんか理解できたような、でも実際にやってみると・・・まあ説明されたからといってできるものではないですよね。
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記事の訂正です。
14日の曲の構成が間違えていました。 
回数は 第86回で 演奏された曲目は 

1 かぎゃで風節 伊野波節 
2 作田節 早作田節 
3 湛水流端節4曲 
4 十七八節 赤田風節  
5 二揚仲風節 二揚下出仲風節 

となります。 
上記の87回の構成は今週21日開催の分でした。 
すみません。
現在3丁の三線を所有して、日々練習しています。 
2丁は三線ケース、1丁は三線立てに置いています。 
3丁のうちとくに2丁は胴が蛇の本皮なので、毎日弾いてやらないと裂けてしまいます。 
それでなくとも少し裂け目がはいっているので、できるだけ使うようにしています。 
そうなるといちいちケースからだすのがめんどくさいのと、部屋の床にケースをおいておくと邪魔でしょうがありません。 
それで今日は壁に三線掛けをつくることしました。 
いつものメイクマンで材料をしこみ、朝から木材を切り、ねじくぎで止め、ペンキをぬりある程度形になったのが写真1です。 
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飼っているユキがなにごとかと見ています。 
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最終的には午後遅く写真3のように装置を壁に設置して、三線を収めてみました。 
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床もすっきりして、じつに具合がいいです。 
現在三線の練習は毎日行っています。とくに新人賞のへの再挑戦で課題曲の「伊野波節」は今日時点で1648回の歌い込みが終わりました。 
最近は音高が当初の3から4とあがり、さらのこのひとつうえの音高5で歌っています。ちょっと高い音域ですが、もともと声が高い自分にはこのぐらいが向いているようです。 
8月まで2000回いければいいのですが。 
このペースではちょっと無理かも。
7日の金曜日は定例になっている首里の古典音楽鑑賞でライブ空間「てんてん」金曜ライブにお出かけしまた。 
この日は沖縄は入梅したので、一日大雨でした。 
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首里の名も知らない川ですが、激流です。 
傘をさしても足元はぐしょ濡れでしたが、まあなんとかてんてんにたどり着きました。 
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今日は湛水流を中心にライブをおこなうとのことでちょっと楽しみでした。 
いつもより、参加人数が多です。午後7時半の開始までには10人ちかくがあつまりましたでしょうか。 
あとで聞くとこの日は4月22日に発表された山内先生の湛水流おける県指定無形文化財「沖縄伝統音楽湛水流」(三線)の保持者としての認定のお祝いで、三線のお仲間が集まったようです。 
私なんぞより10歳以上は離れたご年配の方が多いようです。 
肝心のライブですが、いかのような内容でした。
お題「湛水流を歌う」 
歌三線 山内秀吉 
箏   上条三枝子 

曲目 

1 湛水流作田節 
2 早作田節(湛水流&野村流) 
3 湛水流首里節 
4 暁節(湛水流&野村流) 
5 湛水流揚作田節下・上 

多い曲数とはいえませんが、実に濃密な時間となりました。 
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野村流と同じとされる曲目ですが、演奏者による違いもあるのでしょうが、やはり湛水流と野村流ではかなりちがって聞こえます。 
三線演奏のテクニック的には、やはり山内先生の説明にもありますが、手数がおおく、また独特のテクニックもあり湛水流のほうが複雑です。 
その分聞いているほうではやはり華麗に聞こえます。 
唱法のほうは、湛水流のほうに変ったテクニック(老人声? 吸音?)もありますが、野村流のほうが三線と声をはずして歌うなどのところがおおいとかこともあり、どちらが難しいとはいえないのかもしれません。 
これは私見ですが、琉球古典音楽というのは、湛水流あたりで、その演奏技術が頂点にたっしたのかもしれません。 
しかしあまりに複雑になりすぎて、一般につたえるのには難しくなりすぎたと王府が判断したのだと思います。 
それで命じて安冨祖正元が挑戦するも、まだ整理がたりないとされ、野村安趙が挑戦して、ようやく王府が納得する欽定工工四してスタンダードが固まったということなんだと思います。 
 湛水流 → 安冨祖流 → 野村流 
この整理を質の低下とみるか、純化・昇華とみるのか、きっとすごい葛藤があった(現在でもいろいろあるようですが・・・)のではないかと思います。 
この流れのなかでなにが削られ、なにが付け加わったのか、その検証があってこその現在ですが、そのためにもオリジナルとおもわれる湛水流が9曲とはいえ現代に残っていることは奇跡に近いことかもしれません。 
この夜はいろいろなことを考えさせられる一夜でした。 

そして遅れましたが 山内秀吉先生 県指定無形文化財「沖縄伝統音楽湛水流」(三線)の保持者認定、おめでとうございます!。
本日より宇栄原三線工房にいよいよ三線製作の勉強に入ります。 
新垣先生から三線の基礎を口頭で教えていただきながら、荒割ちのおわった三線に線を引いたり鋸をいれたりさせてもらいました。簡単な作業でしたが、いろいろな話をきいて、勉強になることばかりでした。 
夕方から那覇ハーリーに行ってきました。 
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今日は3日あるハーリーのうち、第1日目で一般参加が中心でした。 
私がいったときにもう6時すぎだったのでほぽ最後のほうでしたが、夕日とハーリー船の姿が美しかったです。 
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夜には花火が打ち上げられました。 
ハーリーをみると5月に入ったことを実感します。 
3日の本ハーリーが終わるといよいよ沖縄も梅雨に入り、そこから6月末には夏本番を向かいます。
 今回新たに中古の三線を手に入れました。 

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 現在所有している三線は2本、一本は親父の遺品で棹の材がゆし木の真壁です。ゆし木らしい軽快で明るい音がします。 
もう一本は友人からゆずってもらったもので黒木の真壁です。つくりが昔作りで細くすこし小さめのつくりです。音は柔らかい暖かい音がします。 
どちらも悪くない鳴りなのですが、8月の試験を控えて黒木(クルチ)の芯のしっかりした音がする三線が欲しいおもっていました。 
 しかし仕事をやめて沖縄にかえった今、金がありません。それなりの鳴りの黒木の三線だとやはり10万越えは覚悟しないといけません。 
 到底買える状態ではなくあきらめていました。 
 たまたま那覇の街中にある骨董屋に入ると店の奥に中古の三線が10本近くおいてありました。 
 皮が破れていたり、カラクイが折れていたり、糸がはずれていたりと、到底そのままでは売り物にならないような状態のものばかりです。 
ただご主人に聞くと黒木ばかりとのこと、しかも売り物だというので、40分ほどかけて一本一本鳴りを確かめてみました。 
さすがそれだけの三線をつづけて聞くとどれが良い音なのかだんだんわからなくなりました。 
 最後は耳というよりは手の感触で棹の振るえ具合のよさそうな奴をエイヤアで2本えらびだし、ご主人に4万の現金しかないがことわると、最初は6万からといっていたご主人も私の根にまけたのか、一本を4万で売ってくれ、さらに中古ですが、ハードケースも付けてくれました。 
結局手に入ったのが胴の皮がやぶれている方でした。もう一方は完全な形をしています。 
 ではこれでがっかりかというと、実は個人的にはこの皮の破れていたほうが、棹の響きがよかったので、内心は万歳でした。 

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早速家にかえり、ちゃんと調整して2.3日弾いて見ました。破れていたのは胴の裏側だったせいか、それほどひどい音にもならずにやはりおもったとおりの芯のあるかっちりした音で気に入りました。 
 ただこの三線には皮の破れ以外にもカラクイの調子が悪く、女絃がすぐにもどるクセもありました。いずれも修理が必要です。 
 この三線を1日の土曜日に隣の三線工房に修理に持ち込みました。 
この日はこの工房に三線つくりを教えてもらう申し込みしてからほぼ1ヶ月たっていました。 
実はこの日まで三線作りの道具などをそろえて準備をしていまして、修理の申し込みと同時に正式に三線作りについて話をききにもいったのです。 
親方に修理の三線をみてもらうと、ユナー(与那城型)で棹材は縞黒ではないかとのことです。 

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型はなかなか良いとのことです。結局胴もカラクイも張替え・修理ではなく交換ということになりました。 
また棹の表面の漆に皹が入ってので、それが音に影響しないかどうかということでした。まあそれでも最悪塗り替えればいいのでそれほど気にはしません。 
なんといっても4万でちゃんとした黒木の棹が手にはいったので、現在ご機嫌です。 
 はやく皮とカラクイがちゃんとした形でこの三線が弾いてみたいと、いまは待ち遠しいです。
金曜は3回目の訪問になる第84回ライブ空間「てんてん」金曜ライブにおでかけしました。 
いつものように赤嶺駅から儀保駅までモノレールでおでかけです。 
前2回とちがい今回は一人での参加となります。 
儀保駅を降りたのが7時前でしたので会場の30分まで時間があり、てんてんの周辺を歩きます。 
首里城にちかく龍潭池などもあり、池にはイベントで鯉のぼりがいくつもぶら下がっていました。

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時間の7時半には店にはいり、開場をまっていると、山内先生が待合室に私服で座っています。 

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この時間ならとっくの昔に着物・袴のはずなのでおかしいと思っていると、先週から続いていた風邪で声がでなくなったとのことです。 
一瞬今日のライブは中止かと、がっかりするところでしたが、先生から急遽かわりの方を頼んだとのことで、企画は続航とのことです。 
ライブはあると、ほっとしたものの、急な代役で良い方が来るのだろうとかと不安になりましたが、実際にこられた方の演奏をきいてこれは杞憂におわりました。 
以下が今回のプログラムです。 
第84回 
ライブ空間「てんてん」金曜ライブ 
舞踊曲を歌う-3 

歌三線 新城清弘 
箏   上條三枝子 

演目 

1 天 川(天川節 仲順節) 
2 花 風(花風節 述懐節) 
3 花 笠(花笠節 安里屋節) 
4 むんじゅる  
5 浜千鳥 
6 トゥバラーマ&毛遊下千鳥 

一部曲の構成などが変更されましたが、上記の内容でした。 
今回の歌三線の新城清弘さんですが、この方もすごい方でした。 
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沖縄県指定無形文化財で胡弓の部で認定されていますが、箏でももちろん三線でも一流の腕前です。 
歌は古典から民謡まで幅広くとのことでしたが、実際演奏を聴いて、その声の伸びに驚かされます。 
まああまり広い会場ではないのですが、空間いっぱいに新城生生の高く力強い声が充満して、いまにも飽和状態になりそうな圧倒的な迫力でした。 
演奏後に聞くと、それでも押さえ気味にしていたとのこと。民謡の地方としてなにもない屋外の会場で声をとどけるには、この程度の声量はあたりまえだとのことでした。 
また音高の高さも8ぐらいまでなら出るとのことで、もちろんただ出るのではなく力強く美しい、最後のトゥバラーマなど感動ものでした。 
演奏後の懇親会のトークなどもおもしろく、いろいろとためになる話を聞かせていただきました。 
それにしてもサーターアンダギーの割れ目が女性を象徴しているというのには、はじめての知識でちょっとびっくりですが、言われてみて納得です。さらに女性があれば男性があるということで、これを表すものは・・・フフッこれは内緒のお楽しみです。 
新城先生は国立劇場おきなわの養成課の講師もされており、この15日には生徒さんをつれて故郷の粟国島に感謝慰問公演をおこなうとのことです。 
この内容がまたすごいです、三線の演奏はもちろんですが、生徒さんにより組踊「二童敵討」や新作喜劇など盛りだくさんです。 
お誘いがありましたので、時間の都合がつけば是非いってみたいです。 
今回は山内先生の演奏が聴けないのは残念でしたが、それをおぎなってあまりある一夜になりました。 
来週のライブは「湛水流を歌う」と題して早作田節や暁節などを湛水流と野村流のそれぞれの流派で演奏するとのことです。 
これもまた楽しみです。

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