2009年12月アーカイブ

爪きりめっけ!

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 三線を弾いているといろいろな道具を使います。 
 古典の場合はバチという、特別な爪のかわりになる道具をつかいます。 
いかに自分にあうバチをみつけるか。形状や材質などいろいろなものにこだり、何種類も買い込んだりします。 
 あるとき教室のH氏からバチもいいけど、自分の爪をつかうものなかなかだよっと人差し指のつめを見せくれました。他の指よりもたしかにつめが伸びています。先生もおなじく爪を伸ばしているのだと見せてくれました。 
私も爪を伸ばしてみて、手軽にひけること、やはり自分の体で直接弾くことによるドライブ感の良さなど、これは便利と伸ばしつづけのはよいのですが、あまり長くなってしまい、爪を割ってしまいました。あやうく生爪をはがす状態になって、ヒヤリでしたが、現在はまた少しのばしています。
20091222_3.jpg
 爪に関して、さらにいえば弾くほうの右手の爪も大切ですが、絃を抑えるほうの左手の爪も、つねに伸ばさないように切っておかないと、正確に絃をおさえることができません。 
さて前置きが長くなりましたが、そんなこんなで爪をつねに整形するために爪きりはいつも気になっていました。 
 写真がこれまで集めた爪きりです。 
20091222_1.jpg
 とくに一番左のなんということもない、貝印の爪きりですが、駅のキオスクで買ったこいつが、切れ味がよく、ちょっと小さいのですが、すごく気に入っています。 
そしてあまりに気に入ったので、同じ貝印で大型のものはないのかと思っていたら、ちかくのコンビニで最近みつけのが、次のものです。 
20091222_2.jpg
 デザインもよく値段も683円とそこそこなので、買ってきちゃいました。 
 手の爪はもちろんですが、足の爪を切るのに最高です。 
 うーん満足。
昨日は大和の生涯学習センターで三線教室の忘年会がありました。 
20091220_1.jpg
3時30分にビルの2階にある部屋に20人以上のメンバーがあつまります。 
忘年会の前にまずはおさらい会で1時間半、歌います。 
-曲目-は以下のとおり。 

かぎゃで風 
安波節、春の踊り 
秋の踊り 
上り口説 
四季口説 
恩納節 
中城はんた前節 
金武節 
辺野喜節 
ごえん節 
四つ竹 
しょんどう三曲 
湊くり二曲 
瀧落 
伊野波節 
さらに民謡でハイサイおじさんや島人の宝などを歌いました。 

5時からはお弁当を開いて、ビール・泡盛などで7時まで、ワイワイ過ごします。 
20091220_2.jpg
踊りもはいり、三線もなって楽しい時間がすぎててきます。 
20091220_3.jpg
7時になって会場が使えないので、二次会でちかくの中華屋に移動します。 
韓国焼酎や美味しい中華でさらに2時間すごし、まだ時間があるので、3次会はいつも練習で使う教室になだれこみます。 
この時点でもまだ10人以上が残っています。 
持ち込んだ泡盛をあけながら、三線談義や日頃さわることがなかなかできない、生生の良い三線を弾かせもらって、その音を確かめたりして、時間がすぎていきます。 
結局帰りは終電の一本前、横浜駅には日を越してたどり着きました。 
これで三線の公式行事は全て終わりです。 
あと一回教室にかよったら、24日からは沖縄に帰省です。 
思えば去年の忘年会に新人賞をうけると誓って、もう一年が経ちました。 
今年は残念だったけど、収穫も一杯ありました。いよいよ年の瀬、来年の再挑戦に向かって今年もあと少しです。 

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