2009年6月アーカイブ

さすがに受験日まであと1ヶ月半、そろそろ受験者の目の色がかわるころです。
午後2時前に教室につくと、その時点で二人ほど到着済み。
いろいろダベっているうちに参加者が到着です。
9名も集まりました。
まずは声ならしに「かぎやで風」「ごえん節」「ぶぬち節」を唄います。
そのあといよいよ一人一人が前にでて唄います。
歌いなれている人、はじめての人、課題のある人などそれぞれが、あと一月半にせまった受験日を想定して唄います。
みんな以前に聞いたときよりもやはり腕を上げています。
人は目標があれば、高みに上れるものです。
自分の番になり、唄います。
昨日カラオケでちょっとがんばりすぎたのか、すこし声が枯れています。
結局現在の自分の問題て音程だって・・・ほんとに基本的にことじゃないあせあせまた一から自分の唄を見直しです。
ふう。
5時におわった教室は、そのまま先生を囲んでさくら水産での飲み会に移行です。9時までのんでお開きでした。
いろいろなことを話しました。
8月の受験まであと1ヶ月すこし、もう時間は残り少ないです。犬

 日曜日は琉球箏曲興陽会の関東支部30周年の記念公演を鑑賞しに川崎におでかけしました。
 12時過ぎ川崎駅に到着し、昼飯を食べるのに適当な店を探しました。
駅から地下街を抜け横浜銀行のそばにあった小さな海鮮丼の専門店にはいる。ねぎトロ丼に蟹の味噌汁がついて680円、なかなか美味しかったです。

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 そぐそばにあるバス停から会場の川崎市立労働会館まで10分たらず、会場に到着すると「わ」さんが席取りをしていただいおり、苦労せずに席がきまりました。そのあと三線教室の仲間がぞくぞくと到着し、私のまわりには5人ほどがすわります。
2時から開演で演奏がはじまります。
 基本的に琴の演奏は三線の公演にもかかせなく、日頃耳にはなじでいるつもりでしたが、さすがに20台以上の琴による演奏は迫力満点です。
 演目も三線で弾いたり、聞いたりしたことがある曲がおおく、日頃自分たちが弾いていた曲が、楽器がちがうことにより、別の魅力をもって聞くことができて非常に興味深かったです。
まあ演奏されている方が、みなさんレベルのたかい方が多いで余計かもしれません。
 また応援の三線の演奏者も師匠級や最優秀賞などの方がほとんどなので全体にすごいレベルの演奏だったと思います。
3時間半ほどの演奏でしたが濃密な沖縄古典の世界を満喫しました。
これで2000円は本当に安いです。
 演奏がおわり夕方の川崎駅までたどり着いた教室のグループはそのまま夕食ならぬ飲み会です。
 お店はこれまで店に直接伺い、2回挑戦して、いずれも席がとれずに敗退しているラゾーナの「波照間」ですが、今回は行く前に電話で確認しました。(普通そうするよねあせあせ)

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 今回はぎりぎり席がとれまして、ほんとうにひさしふりにたずねました。 沖縄家庭料理と銘打っているメニューは、その名のとおり、素朴な料理が多いですが、やはり美味しいです。 今回はとくに田芋の塩味のから揚げがとくにめずらしく美味しかったです。  耳に腹に気持ちの良い一日でした。

 本日の伊野波節の練習で演奏回数が12月から数えて900回を超えました。  日曜日にはコンクール受験者の特別稽古があります。そしてそろそろ新人賞の受験日がきまるはずです。  受験日までだいたい2ヶ月をきっている筈です。

  これから目標の1000回をめざして練習していきますが、いよいよ自分なりに練習してきた伊野波節の形がそろそろ固まるところに来ていると思っています。  

音高は3できまりです。2節の高いところほぼ出るようになりました。まあまだフラフラするところがあるので、受験までにスムーズにでるようにすること。あとは節回しなど大掛けや振り上げなどポイントがしっかりでるようにすることだと思っています。
 7月は本当に重要な月になりそうです。犬

男は度胸で女も度胸

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本日は野村流の所属する会のおさらい会に出席しました。
昼の午後1時から開会ですが、川崎のバス停から目的の会場までいく経路がわかりずらく20分ほどロスしてから会場に到着。もう演奏が開始されていました。
かぎやで風からえんえんと続く演奏。最初はともかく、後半はむずかしい演目でとりあえず途中で眠たくなりました。それでもなんとかクリアして、後半はお食事タイムで弁当とビールでしばしの休息です。
ここで独唱希望者の声がかかります。
本来の目的はこれが8割なので、前回につづいて最初手をあげて演奏開始です。諸先生がたを前に、伊野波節をうなりました。喉がちょっとつぶれぎみで個人的には高いところがうまくだせないし、指はふるえていましたが、とにかく最後まで唄いきりました。ちょっと満足。
そのあと「か」さんや今回が人前体験はじめての「い」さんなど、MM倶楽部のメンバーはぞくぞく独唱です。みなさん日頃の練習の成果か、すばらしい喉の披露で、収穫バリバリです。
5時過ぎには会場お開きで、川崎でまでもどったメンバーで反省会です。
お店は駅ビルの「がちまやー」です。
しばらくぶりきたおみせですが、味もまあまあで楽しかったです。
ほんとに有意義な一日でした

声が消えた・・・・。

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8月の新人賞受験にむけて、日々唄の練習をしているわけですが、昨日から音高4の練習頻度をふやした。 声の音域を広げるためです。
具体的には10回全曲をうたい、一番高いところを唄いこむ第1と2節をいままでは10回くりかえしていました。
この一番高いところをうたうときに、いままでは音高3だけでやっていましたが、音高3と4で5回づつうたうようにしました。
いままでだすことがむずかしかったF#からGに音が一音あがるだけですが、声の質がまったく違います。調子にのって5回をうたいきると・・・声がまったく出なくなりました。ようは喉をつぶした状態です。
びっくりです。それまでどれだけ練習してもつぶれたことが無い喉が高々5回、Gの音域をうたっただけで、声が出なくなるのです。
ちょっとビビリンチョでした。
喉の使いすぎに気をつけましょう。まあ普通ここまでやる人はいないとおもいますが・・・

 先ほど計算したら今日の練習で伊野波節の練習が809回になりました。
去年の12月4日からスタートを宣言してから数えると186日かかった計算です。大体1曲歌うのに6分30秒かかりますから時間にすると88時間です。
 最初開始した頃にはほんとにどうなることかと思った練習ですが、工工四の暗譜はだいたい350回ぐらいの3月ごろにはできました。
手のうごきはようやく5月ぐらいになって意識してできるようになりました。
 一番問題の声は最初の頃チューナーの表示でDが最高だったが、現在普通に音高3でF#が出ている。ちょっとがんばればその上のGも出るので音域は高い方で4音は確実に伸びたようだ。低いほうは下のFでこちらはあまり変わらないようだ。始めた頃に声楽をやっていた友人のアドバイスどおりである。
 ただ高いところが伸びたとはいえ、完全に安定仕切れていないのが現在の悩みである。練習しかない。
 さて今週の日曜日は川崎でほかの倶楽部と合同でおさらい会がある。本来は私のようなペーペーが行っても、高度な曲が多いので、あまり練習にならないのだが、新人賞だけは別で、後半で舞台で独唱ができるようなので、参加することにした。私の場合たぶん8月の受験本番で一番問題になるのが舞台度胸だろうと思っています。要はビビリンチョなのである。できるだけ人前で独唱する練習を今後は積んでいかなければと思っています。
 さて800回を超えた練習はあと900回、そして1000回がとりあえずの目標です。現在の調子でがんばれば7月初めには達成できる予定です。
 しかし考えたら12月にはじめますと手を上げたときには、練習で500回は遠い目標で8月の受験日ははるかな未来だったのが、いつのまにかここまできて、受験日まであと2ヶ月しかありません。受験票と受験代は先々週に払い込んであるので、もう後戻りはできませんし、するつもりもありません。前に進むのみです。
 それにしても時間がすぎるのが早い!たぶんあっというまに受験当日になっているんだろうなって今から思いますあせあせ犬

初めての経験・・・・

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本日は属している野村流の関東支部の総会に参加して、舞台で独唱しました。
 会場は沖縄県人会館、川崎駅から2キロ近くの距離になりますが、午後1時の開始には仕事都合で間に合わずついたときには、おさらい会の合奏がはじまっていました。
 部屋のすみにすわって合奏に加わります。
 しかし曲目が日ごろやっているものに比べると高度な曲がおおく、ところどころしか弾けません。
たまたま近くにいたおなじ倶楽部の「い」さんから工工四をみせてもらい、必死についていきます。総会に参加されている方は優秀賞とか師範なども多く、レベルが高いせいか、合奏の音色も声もうっとりするほどすばらしいです。
 おさらい会がおわると机のレイアウトを変更して、打ち上げ会がはじまります。弁当とビール、泡盛が振舞われ私は倶楽部のみんなと同じところに集まりしばし歓談しました。
 そしていよいよ司会の余興をはじめますの声がかけられます。
 だいたい例年この総会の余興は、8月の賞をめざす人の練習の舞台になります。去年もそうでしたし、そのときは一観客として舞台の演奏者をながめていました。そして今年は自分がその立場に立つわけです。
 私は一番最初に手をあげて、最初の演奏者として舞台にあがりました。
 舞台前の最初の一列は野村流関東支部の各先生方が居並び、会場には50名以上の会員の方もいます。
 はじめてのちゃんとした舞台での独唱です。唄って演奏していると自然と汗と涙がでてきます。頭の中は真っ白になりましたが、それでも伊野波節を唄いきりました。先生が測ってくれた時間は6分でした。日ごろの練習でまずでない速さで、早すぎですが、初めのちゃんとした舞台ということで仕方がないと思います。
 演奏がおわって席にもどると、もう気が抜けてヘロヘロでした。
ビールと泡盛がうまかったです。 
 今度は14日に、さらに厳しい批評をうける模擬練習があるそうですが、参加したいと思います。その日にむけてまた日々練習のを積み重ねていきたいと思います。

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